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ザ・仕手株

 投稿者:三羽のウサギ  投稿日:2019年 6月11日(火)23時15分21秒
  通報 返信・引用 編集済
  出来高があって値動きの激しい仕手株を、どうやったら攻略できるのか。資金効率を高め
ようとすれば、ティック数が多くて上下に激しく動く銘柄を探すこととなる。

今日の日本通信だって、寄り付きがあれほど高くなったのは何か理由があるのだろうか。
5分100EMA150EMA200EMAを表示すると、昨日の時点で、これらの平均線との乖離が
大きく見える。これが再び上昇していくためには、この乖離が小さくなることが必要だ。
三つの平均線が収縮して、株価がそれにタッチすると、短期的な調整終了の合図となり
再び飛翔のタイミングが訪れる。

今日の日本通信はどのラインを意識するか観察していた。225円か、219円か。
何れも時価総額を基準にしたラインとなる。結果的には、150EMAが反発のポイントと
なった。これを偶然と考えるのか、計画的と考えるのか、あなたはどう捉えるか。
画面の向こう側で、出たり入ったりしている大口達も、何らかの判断の基準はあるはずで
あとで振り返ってみれば、時価総額のラインだったのか、移動平均線だったのかが判明
する。他に、過去の高値安値を基準にした方法もあるが、多くの場合は、幾つかの基準が
重なり合った場所が、買いポイントとなることが多い。

今日の日本通信は219円と150EMAの交差するポイントであった。午前中にも219円には
到達していたが、平均線がついてきておらず、つまり調整が十分でないことから、価格の
主導権を持つ大口投資家は上へのトレンドを許さなかった。結果論となるが、本日は調整
日と割り切って、値動きを操作したということなのかもしれない。

私が明確に覚えているのは13:54:28の221円300000株の買いである。これで上昇トレンド
が形成されたと考えたら、すぐさま13:59:52の220円139500株、219円181500株の売りで
株価は戻された。その上、220円に再び30万株の売り板が並んでしまえば、雰囲気的にも
悪くなって、誰も買いの手を振らなくなった。今思えば、この買いと売りは同一の主体
によるものなのだろう。もしそうなら差額で40~50万円の売却損が発生しているだろうが
超大口にとっては必要経費なのだろうか。

終わったことを色々書いても、読者には全く役に立たないが、明日の相場の準備には
なるかもしれない。私が申し上げたいのは、買ったり売ったりする価格は、時価総額や
移動平均線、過去の高値安値などを参考に、有利な時間帯などを考慮すべきだという
ことだ。それが出来れば、手数少なくロスカットの数も少なく、ストレスの少ないトレ
ードが可能になるかもしれない。今日の私は、あのトレンド転換のタイミングでドンピ
シャとはいかなかった。どうしても前のめりになってしまう。それではいけないと自戒
を込めて書いているのである。

明日の日本通信は、時価総額ラインを意識しながら、上値を探るのではないかと考えて
いる。そこで一旦立ち止まるのを、私はのぞみ理論と命名した。そして、歩み値が速度
をあげることが、上昇下降の合図となる。そのスタートとなる約定を見逃さないことだ。
それが出来るようになれば、まさにピンポイントでベストなタイミングで買いの手を振る
ことができるだろう。勿論、大口もとっさに方針転換をすることもあり、ヤバイと感じ
たら、一目散に逃げ出す必要がある。この作業がとても重要だ。

それでも、高い確率で反発するポイントを選んでいるのだから、ロスカットの可能性は
低く、仮に反対へ振られたとしても、短い時間で一旦は同値撤退のチャンスが訪れる。
そういう人に私はなりたい。

ご紹介した副島氏のHPは、難しい内容ですが、要はトランプと習近平の争いは、中国の
勝利になるだろうよということです。それにより、どう市場が影響を受けるのか、個別
のどの銘柄が物色されるのか、はたまた捨てられるのか、そういうことを漠然とでも
考えてみたいのです。

 
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