teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 設定に関する苦言(1)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


―失楽園―

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 4月 8日(日)13時24分13秒
返信・引用
  《蛇繰=アルファルド》

―紅燃ゆる鈍色の使徒―


【外見】
女らしい細やかな肉付きで、少しばかり背丈が高く。
腰の辺りまで豊かに伸びた髪は、結ばず自然の侭に垂らし。
頭に装飾するのも好きらしく、バレッタの種類なんかは豊富。
顔付きは分相応に整い、鋭い目付きに藍紫色の瞳を携える。

極端に凍える気温でさえなければ、
黒色を基調とした露出度高めの服装を着用し。
肌寒い季節などには肌に密接する衣服を着込んで、
体付きを殊更に強調する。浮いた格好が好みなんです。
腰に佩びる刀が最も浮くのは悲しき哉。


【人格】
良くも悪くも素直な仔。
思った事を率直に、人の長所も短所も己の本音さえ口を衝く。
故に独り言が多いのは勿論、声量も大きくて問題な性分。
見た目に似合わず喧嘩っ早い…というより騒動を悉く呼び寄せる。
場の空気感を全く以て読めず、直線的な人生を謳歌しております。
今でこそ武人でも、育ちは誠にお嬢様。
所々で我が侭も見え隠れ、困ったさんな性格。


【備考】
使い魔として使役する蛇が一匹。
灰褐色の身体に、鋭い朱漆の牙、体長は2m弱と中々に凶悪な様相。
幸い無毒だけれど、禍々しい見た目に付いた名は【大蛇】。
何処へ行くにも連れ歩く為、一部で煙たがられてるそうな…。
然れど蛇に対しては無償の愛を注ぐ、夢は蛇との会話だそうです。


――――――――――――――――――――

【武器】

《一期一振》
言うなれば伝家の宝刀。
祖父が娘の為に封印を解いたとか解いてないとか。
先祖は刀工で著名な正宗に並ぶ腕を持ち、
短刀ばかり造っていた生涯の中で唯一遺した太刀。

元は刃長が2尺8寸3分の処を、2尺2寸7分まで磨上げた。
蛇繰の膂力や身長に合わせての事。何と過保護な祖父様。

鞘には漆塗りを施し、繊細微妙に造り込まれた刃。
純日本刀の様相、銘は切られているが家紋は無し。
時に刀身からは淡紅の揺らめきが見えるそうな。
何処へ行こうにも腰に提げ、八面六臂の面倒事を招く。


――――――――――――――――――――

【能力】

《漆烙焔》
努力(?)の末に得た熱度の増纏能力。
時間を要するほどに熱量を増加させ、
其れを対象とする物体に纏わせる事が出来る。
熱は対象にのみ影響せず、外殻に接触した物へ適用される。
能力の指定範囲は自らの手に触れている物体に限られる。
故に極端に言えば人体、かくも自身への発動も可能。
但し人体に対する発動には必要以上の時間を要する為に、
基本的には得物の刀身に纏い、獲物を〝焼き切る〟のに用いる。

漆烙焔の様相は特異的で、一目瞭然。―赤黒く燃え盛る地獄の業火。
酸素に触れた血のように、熱意は憎悪の如く燃え滾る。
善悪問わず聖女をも焼き尽くす焔。


――――――――――

【来し方行く末】
元々実家が刀鍛冶を行う著名な御家の娘。
然し刀を作る事に興味は向かず、興味の穂先は扱う事に向かう。
親の反対を受けるも強情な性格は其れを振り切り、剣士の道を志す。
俄か剣士に終わるかと思いきや、そうは問屋が卸さない。
興味は無くとも叩き込まれた鍛冶屋の技術が刀の使い方にも功を奏し。
我流の剣術へと昇華するにまで至る。

奇跡的な才能の開花は剣術だけに留まらず、
冷め遣らない好奇心は人知を凌駕した芸当をも引き寄せる。
其れは或る日忽然と得てしまう、奇々怪々な異能という奇蹟。
剣術と能力を汎用させて刀の新境地へと挑むいい歳した娘。

名前は親類との心的な決別に際し改名。
切っても切れぬ縁。罪の刺客。[蛇]を名乗る。


――――――――――――――――――――

拝借御免(、
 
 

―戦乙女―

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 4月 8日(日)13時21分32秒
返信・引用
  [Name]
 《 クラレット=ブリュンヒルデ 》

[風采]
female
身長は平均よりは高く、
体重も比例して納まっている。
年齢は些か重ねてはいるが、
腹部に無用な緩みは未だ現れぬ模様。
纏う物と言えば衣服より装備を主に、
殆ど日常的に胸甲を身に着けている。
同じく剣は一応の鞘に納めて背に担ぐ。

[人柄]
家柄や仕事の作法なども相俟ってか、
性格自体に特出した難は持たない。
剣を持つ武人として最低限の礼節は弁え、
日々精進を欠かさない…的な御人。
然しまぁ、年齢も嵩むと人格は歪む様です。


《後景》
隠世に居を置く以前は欧米諸国に構える守衛一家の出身。
守護するというのを生業として戦闘技術を学び。
順調な生活環境を営んでいた時分に魔手は伸びる。
最戦力と成す闇に住処を奪われ、遂には隠世まで追い遣られる。
親類一族を悉く失い悲嘆に明け暮れはしたものの、
持ち前の負けん気を糧に、今は隠世で傭兵として腰を据えている。


―――*―――*―――*―――

《Weapon》
  ヴ ァ ル ム ハ イ ド 
【闇を焼き尽くす聖なる闇の剣】
黒く染め成された大振りの聖魔剣。
唯の剣ではなく、家元が代々受け継ぎし伝家の宝剣でもある。
本来は黄金の刃だったが、長きに渡り滅した幾多の瘴氣に塗れ。
徐々に侵食した闇に順応し、魔の剣へと進化を遂げている。
闇を以て闇を征す、事を家訓とし真髄とする。

刀身は魔の物に対する無類の殲滅効力を湛えている。
光と闇の両極を兼ね備える其の刃に、断ち切れぬ闇など存在し得ない。
世に仇なす闇の守護を一手に切り裂く浄化力を秘める。
仮に敵対者が害悪に値せずとも、剣自体の瘴気が悪影響を与える。
黒き閃光は癒える事の無い傷を残し、毒の如く身を焦がすだろう。
治癒方法は本人の意向を含んでの術に限られる。


―――*―――*―――*―――
《Skill》

【霊獣召呼】
死した霊獣の使役能力を保有。
ヴァルムハイド同様に受け継ぎし交霊宝器。
現世に残留した動物の霊魂に一時的な実体を与え、
自らの手とし足とし、戦闘行為などの助けとする。
媒体は小さな灰色の角笛。

例により能力共々一体だけ常時従える霊獣が伏在しており。
本来は騎馬だったが英霊へと昇華し、麒麟と相成っている。
固有名称は[ユニグラネ]

所謂付加効果は動物に酷く懐かれ易くなる。
ただ単にそういう体質の可能性はあるが、
生まれてこの方動物との関係だけは良好の一途。
反面、麒麟召喚時に限り魔の物に悪影響を与える。
体感症状としては体調に僅か弱小化の程。

――――――――――――――――――――
画像拝借御免なさい<(_ _;)>
更新日/3月22日
 

―少女椿―

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 4月 8日(日)13時15分4秒
返信・引用 編集済
  Name《 マリア・・メイデン 》[Maria..Maiden]

カテゴリ【ヴァンパイア】
性別/女生
身長/176㎝
体重/47㎏

―――《後景》―――

時に生誕四百年以上。
暗黒の時代より世界を渡り歩いてきた女吸血鬼。
紅き罪過に塗れた蕾の産声は、乙女の流す水面より狂花を咲かせた。
体内に巡る忌むべき血統は、家系が受け継ぐ怪奇の遺伝子に蝕まれ。
逆らうこと能わず、間も無く濃厚な血に苛まれた自我は崩壊する。

出生は疎か、以降の経緯すら歴史の表舞台から其の存在を葬られ。
うら若き乙女の肉体は幾人の死を見据えながら途方も無い孤独に忍び。
狂逸した心身は世のありとあらゆる地獄を彷徨い歩いた末に、
異端により統一された隠世にこそ血塗れた処女は至る。


―――《心的嗜好》―――

紅血に対する変質的なまでの執着心は異常と言わざるを得ない。
所以とするなら、数え切れないほどの血を欲した己が生みの親が起源か。
幾百年が経過しようとも身体を巡る魔のストレインには抗えず。
綻びた心の間隙に忍び入る狂気は、悪魔の甘美な所業に誘い。
身を裂く吸血鬼の衝動は、背徳的快楽を血肉に刻み込み。
美徳と言わしめるまでの渇きは、乙女の純血を狂おしく求める。

表面的に柔和な印象を与える人格は、寧ろ気が触れた証かも知れぬ。
殺生に際して躊躇いや罪悪感などといった感情を持ち合わせず。
無慈悲な殺戮を容易く行えるが故に、接し方もある意味で普遍である。

弱点(?)
前述の如く乙女の血を恐ろしいほどに求める一方、
殿方の血液には過剰なほど嫌忌の反応を示す。
吸血鬼にとって、女の血が美艶なら、雄の血は醜怪。
曲がりなりにも吸血種として血への愛着は無類であるが、
雄と見たら殺意を宿すのと同様に、恐怖に近い忌避の念を抱く。
故に此れでも処女純情とのこと


――――――――――――――――――――――――――――――

≪特能≫

   ヴ ァ ー ジ ン・ヘ ル キ ャ ッ ト
――《純潔める魔性》――
処女の肌は通常の生物に対して害毒を兼ねている。
その細やかな指が乙女の白肌に触れようものならば、
徐々に、着実に、身体を蝕む毒のように自由を束縛する。

とは言っても触れた部位に痺れを催す程度。
触れている時間や、感度の強さで効力が増す。
首尾良く外傷でも与えれば、一時的だが満足な運動には障る。


―――――***―――――

    ブルーティヒ・ユングフラウ
――《乙女狂踊》――
体内に循環する血液の簡易操作や、
硬質化などを可能とする独自の特異的能力。

硬化の性質としては、
点や線の衝撃には滅法脆く、銃槍や刀剣には無きに等しい。
一方、全面的な衝撃には非常に強固な耐久力を備える。
故に用途は高低差が激しい地帯での運動など。

明確な扱いはさて置き。
血の供給が自身のキャパシティを上回れば、
硬度を極域に導き、体内時間の半永久的停止にも足る。


―――***―――

がれる鬼気躍動
体内に鮮血が補給されると様々な面で有益。
その血は白肌に悠久の若さを齎し。
その血は肉体に奇異なる力を与え。
その血は至上の快楽に溺れさせる。
そうして久遠の日々を生き抜き、
同じくして自我は滅びの一途を辿った。

仮に血を浴びただけの場合でも同様の効果を得る。
無論、効力は幾分劣るが、其れが自らの鮮血でも代用可能。
滴る紅に身は沸き立ち、心は歓喜し狂気する。魔の至美。


――――――――――――――――――――――――――――――

【ザックリSPEC考察】
ステゴロの戦闘ならば右に出る者は居ない…んじゃないかな程度に有能。
対手が素手ならば尚の事、此方に触れようものなら立ち所に自由を奪う。
無駄とも言える人生の謳歌は戦闘技術に関しても八面六臂の達者具合。
目立った弱点は見られず、強固な戦闘能力を保有している。
故に弱点とするならば、派手な能力を持たざる点だろう。
接近戦しか能が無い。携帯する銃剣は…未使用に等しい代物。

して、自然回復能力は正に吸血鬼の名に相応しく、
急所に致命的な損傷を受けぬ限り死には至らない。
如何なる傷も時間の経過が身体を癒し。
血という贄が恒久的な最上の生を謳歌させる。
有象無象の死の渦中で生した御身に終わりなど遥かに遠い。

――――――――――――――――――――――――――――――
画像拝借<(_ _;)>
更新日/4月3日
 

―魍魎少女―

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 4月 8日(日)13時11分3秒
返信・引用
    イナギ カグラ
 《維彅 神楽》

―魑魅に憑かれた女の子―

【概要】
其の少女は幼い時分、とある災害に巻き込まれる。
か細い命の灯火が消える刹那、死の危機に瀕した砌の邂逅。
半死半生の肉体に魔手は忍び寄り、未熟な意識を苛んで混入。
然れど不幸中の幸いか、内なる奇異の存在に少女は死を逃れ。
心には善と悪、或いは人と妖、相反する二つの存在が胎動している。
肉体の幾分は人ならざる境地に貶められ、無垢な少女とは呼び難い。

悪霊の目的は唯一無二。世に蔓延る魔の物の滅殺。
そして少女は身体を貸し、仮初の日常を謳歌する。
魔に魅入られた魑魅が魅入る少女譚。

―*―*―*―

【風姿】
 栗色のふんわりショートヘアー。
 中肉中背未満の発育具合。
 事故の後遺症で左目は琥珀色の義眼。
 腰に提げる刀の異様加減は中々に。

 装いは過去に通っていた公共施設の制服。
 魔物との遭遇以前より主に着用。
 些か年季が入り草臥れてはいるが、
 小まめに洗濯しているので清潔です。
 戦闘行為の折に悪霊は表層に現れるけれど、
 基本が少女だけに僅か間抜けな様子は否めない。

――――――――――――――――――――

 《神通力》

【冥途之土産】
 少女―魑魅が他者を殺傷した場合に発動。
 其の者に由来する力を、実体の有無を問わず我が物とする。
 手にするのは其の人物を象徴、確立する武器や能力を一点。
 此方の攻撃等が致命傷に至れば、死した時点で恩恵を受ける。
 手中に納め得るのは一種の遺品。

 ―*―*―*―

【草葉之陰】
 光在る処に闇が在る。
 暗闇を照らす光明を糧に新たなる闇を生む力。
 仮に懐中電灯が煌々と常闇を照らしたらば、
 其の光を媒体に有象無象の黒霧を精製する。
 一度広がれば容易に晴れる事は無く。
 渦中に縛られた者の視界を瞬く間に奪い去る。
 射す光は絶無。蝕む闇は無窮。

――――――――――――――――――――
    イザナギ
 ―《異邪薙》―

とある刀匠を殺めた際に手にした刀。
彼の者が遺した刀剣で最も優れた業物を我が物とし。
妖気に染まった得物は、奇怪な妖刀に変化を遂げる。

柄や鞘に装飾は一切施されず。
見た目は木刀に酷似した様相を呈しており。
実戦に用いる事のみを考慮したのだろう造り。
妖気に塗れた刀身は、赤紫の怨念を燻らせる。

――――――――――――――――――――

【人物考察】
普段は穏和な女の子。
一時期は極度の人見知りに陥っていた頃もあるが、
精神は育たなくとも記憶は残る。
人との係わり合いに慣れ、割と人懐っこい性格。
慣れてしまえばという感じの平凡な人間性。

反対に魑魅は人を毛嫌いする気性があり、
其れも起因してか殆ど姿を表したがらず。
憑依体が予期せぬ窮地に陥ると表に成り代わる。
尤も、本人の感情のふり幅に伴いひょんな物事で登場も。

少女の肉体及び精神年齢は中学生女子同等が先述通り。
然し、経年は其の数倍に及んでいる。
霊気の影響で成長が著しく延長しているのが原因。
歩く傀儡同然の境遇に、少女は甘んじ。
果たして奇妙な共同生活を営んでいる。

――――――――――――――――――――
画像拝借<(_ _;)>
更新日/3月16日
 

―混沌の姫君―

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 4月 8日(日)12時58分13秒
返信・引用
  【固有名詞】

 《―夜宵―》

【所見】
自称《吸血型脚力式魔人種》
年の頃幾百年。長く生き過ぎて実際の所は忘却の彼方。
体型は小柄で何ら高寿の風格を漂わせてはいない。
頭頂には黒髪に色が紛れて視認し難いが何故か冠。
全体的に暗い衣服を好んで着用、季節を問わず露出は多い。
腰に巻いてる物は何処で流行りのオサレふぁっしょんとのこと。
右手の肘先は雄々しい魔手、但し腕力は貧弱。
左手の指輪は兎に角大事な代物。

悪魔特有とも言える黒き翼を保有。
背中に生えており、普段は髪に隠れる程度に短小化し。
飛行時などに拡大化をして使用。

吸血魔人とは他に類を見ない、正に類い稀な存在。
俗に云う吸血鬼よろしく血を糧に生きる訳ではなく。
言うなれば趣味に等しい倒錯した嗜好。
何よりも血を美食と感じ、暇を持て余せば血に興じる。
ただ先述の通り、血を飲まなくとも容易に生きられる悪魔。

――――――――――――――――――――――――――――――
武器
   シ ミ ュ ラ ク ラ
 【闇に浮かぶ剣の幻影】

表裏を渡る実体無き一振りの魔剣。
幾度の戦地を共に渡り歩いてきた言わば相棒。
但し魔は一遍たりとも手入れを施さず、元の眩い輝きは見る影もない。
錆び付いた金剛製の刃は棍棒に限り無く近い状態と相成っている。
然れども荒涼な扱いに耐え得る所以は、矢張り剣に宿る特異性が故。
剣は己が主君に一切の重量を与えず、敵とする者にのみ悪魔的な打撃を加える。
更には異界(?)との出し入れをも行えるのだからまぁ優れ物。
本人は事も無げにぞんざいな扱いを尚も続行中。


――――――――――――――――――――――――――――――

≪Spec≫

第一に脚力の異常性。
此れに於いては名称の通り、此の種族の特徴でもある。
脚力とは詰まり、機動性能は瞬間的な移動を可能とし。
骨をも砕く暴力的な攻撃を加え得る。
無論、有り余る強さの反動も計り知れず、
名ばかりで脚力の行使は限定的に絞られる。

――*――*――*――

【手駒五重操】

 能力の内容は非常に簡単。
 視界に駒人(兵士)を配置し、設定された行動範囲で操作を行う。

 同空間に二体以上の存在は不可能。一部の駒同士は合成が可能。
 個々の駒の標準的所持数は一体、時間の経過に伴い再召喚が出来る。

 基本の駒は五種類。
 殆どが骨組みに肉を貼り付け、人の形を模した傀儡同然。
 耐久力は常人と大差無く、各個に決められた範囲でしか駆動しない。
 但しとある一体に限っては違い、他種とは一線を画した性能を誇る。
 本人曰く第二の心臓だそうな。因みに左手の指輪は能力の証。


――――――――――
心象画像。拝借失礼。
更新日/3月22日
 

―鏡花水月―

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 4月 8日(日)12時51分51秒
返信・引用 編集済
 
 ―水も滴る女の子―

――――――――――
 《風采》

水面に映える月の如し、瞳に宿す虹彩は仄かな銀白の煌き。
色素の薄い白肌に、痩せ細った体躯は些か脆弱。

青みがかった白銀の長い髪を、弐束に結んで左右に垂らし。
装飾に小さなカクテルハットと、音符を模したヘアピンを付け。
衣服は童女の痩躯を一層と際立たせており。
張り骨で裾が広げられた短いフープスカートを履く。
此方も裾の先端には鍵盤を模した色彩が飾られている。

兼ね備える独自の雰囲気もそうだが、
装いの印象も加わって全体的に虚弱な印象を与えるかも知れない。
体型は童女の其れであるから、良くも悪くもか細い躯。

――――――――――
 《考察》

物腰は至極緩慢。
触れれば壊れそな、というのは過言としても。
何処か脆さを湛えた存在感は否めない。
幼さの残された顔立ちは、夜闇の中でさえ移ろわず。
人の子か、或いは妖の類か、判然とはさせぬ人柄。
滴る水がそんな童女を形作る。
基本的に髪が濡れている摩訶不思議。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 《SPEC》

 【禁断果実

真っ赤でまぁるい、熟れた奇の実。
其れは人類が始めに犯した罪の味。
種族の根底に芽吹く欲望の象徴たる結実は、
生きとし生ける者に抗い難い欲求を植え付ける。

原罪は命を持つ万物に欲望を芽吹かせ。
求めたる幻惑を齎し。枯渇に染み渡る癒しを与える。
喜怒哀楽を備えた生物ならば其の甘美な罪に酩酊を禁じ得ず。
一度齧れば二度とは手放せない快楽と苦痛に苛まれる。

童女の空想たる願いは、飢えた心に咲いた罪の花。
赤い、紅い、朱い、其れは潤いを運ぶ天使の落し物。

 ―*―*―*―

 【乙女水面

緑豊かに草木の茂る森林の奥地。
滔々と流るる泉が広がっておりましたとか。
数多の木々を育み、美しき花を咲かせ、果物を実らせる。
遍く大地の中心、根付いた水脈は森の心臓。
緩やかに伝う雫のよに、乙女の零す涙が泉の源。
絶えない流れは苦しみか悲しみか。
其れは孤独に打ち拉がれ滾々と溢れる少女の祈願。
深く抉れた心の傷から滴り落ちる悲哀の旋律。
水面は乙女、少女は水面、広がる波紋は想いの音色。
花も恥らう凍える吐息の贈り物。

――――――――――――――――――――
画像拝借失礼。
更新日/3月21日
 

―狐―

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 4月 8日(日)12時47分51秒
返信・引用
  【固有名詞】
 《―雛桔梗―》

カテゴリ【妖狐】―♀
身長/150㎝~175㎝
体重/愚問←

《出来経緯》
昔々、三度に渡り厄災を招いたとされる妖狐。
殺生の末に石となり砕け散ったと伝えられているが、
石の欠片が幾星霜を経て妖力を蓄え、人の姿形を得るに至り。
自らを追害した人間への瞋恚は奈落の如く。
底知れぬ憤怒を湛えて今再び降臨したそうな。

けれど所詮は石の一欠けら、
白面金毛九尾の狐などと称賛された当時の面影は鑑みられず。
髪は黒色、尾は灰色、力は衰え、終いに幼児体型。
些か見るに堪えない有様に成り下がっているのを察して頂きたい。
過去の己に戻る為には人の精気を取り込む他無く。
生まれ持った残虐性を大いに揮って酒池肉林云々の歴史を創ろうと策謀。
麗しの美貌を求めて日々情事を誘って已まない。
…人種は忌避するきらいがあるけれど。

稀に、活力が漲ると容姿が劇的に変化する。
過去の妖力が一時的に戻って強化されるそうな。
得てして雛菊などと名乗る事もしばしば。

 何本かの尾を生やしています。
  うねうね触手の如し(`・ω・)b

――――――――――――――――――――――――――――――
《異能》

――《蒼焔》――
戦闘能力に乏しい狐の抑止力。
青白い炎を自在に扱う。
特筆すべき点は殆ど無く、
見た目の珍妙さと使い勝手の良さが売り。
火力は加減次第ですの。


――《溌剌奪取》――
俗に言うエナジードレイン。
手の平に触れている生き物の活力を吸い取る。
効果を受けた対象に生じる症状としては気怠いと感じる程度だが、
行使に目立ったエフェクトは無く、気付いた頃には…何て事もあるかも知れない。
して吸い取った張本人は元気溌剌原点回帰。


――《魅惑》――
元来より生まれ持つスキル。
主に人間の精神へ視覚や嗅覚などの五感を通して影響を及ぼし。
一時的な興奮状態に伴い、恋情に紛う錯覚へと陥らせる。

普段の効力は些か軽薄ながら、
自らが戦闘行為などで危機的状況に瀕すると力の発現力が増す。
そうして心の隙間に付け入っては、
生者の精気を根こそぎ奪い、甘味な眠りへと誘うそうな。

半ば無意識下で能力は常時発動状態を保っている。
生まれ付きという厄介な身持ち。歩く媚薬ry(、


――――――――――
心象画像拝借失礼/。
壱:貧n…ロリVer.
弐:巨n…虚飾Ver.
更新日/3月15日
 

切り裂きマーダー

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 4月 8日(日)12時42分56秒
返信・引用 編集済
  〈Name〉
《ヴィラニィ・ストリキニーネ》

――――――――――
 《スタイル》

膝下まで覆い隠す丈の長い漆黒の外套を羽織り。
腰ほどの赤毛を背後に結んで、
左右の耳元からも束ねた髪を垂らす。
頭には殊更めいたシルクハットを被っており。
手元に覗く精細な指先や、足腰は病的に華奢。
とは言っても正体は二十歳前後の男。
意識せずとも昔から女性的な体付きに育ち。
御家の事情も絡んで女物の衣服を纏う事が多く。
一見しただけでは女性と見紛う様相かと思われる。
だが其の肉身の内に隠された本性は正に規格外。
既に女装家、というだけで聊か問題だけれども…。
本人は自由気侭に変装等を趣味とする。

――――――――――
 《バックボーン》

一世紀以上も遡る過去の事。
非道な殺人鬼として名を馳せた切り裂き魔の隠された顛末。
何人もの女の命を奪い去るも、決して表舞台に晒されず。
世間の脚光から退いた後も、裏世界に於いて猛威を揮い。
私的欲求を満たす為だけに、悪名を轟かせた暗殺者。
道徳に背いて尚彼の者は天寿を全うし、悪魔の血を後世に繋ぐ。
遺された子等は、殺す事を生涯の生業、或いは嗜好として。
一般の光など微塵も射さない裏の世で代々の家業としてきた。
然し或る時、不意に人殺しでは満足に至らなくなる。
人を殺すだけでは飽き足らず、異形の者を其の手に掛け。
心底から沸き立つ快楽と狂気に無上の愉悦を得てからというもの。
世界広しと雖も数多くの怪奇的種族を狩り。
殺戮の矛先は多方へと伸ばされる事となる。
幾重もの代を連ね、遂には隠世にまで至った若き殺戮鬼。
殺しに関する知識を脳髄にまで叩き込まれた彼もまた、
吸血鬼、其れも女性型を中心的に狙うヴァンパイアハンター。


――――――――――
《Item》


 刃渡り20㎝の短剣。
 先祖が愛用していた凶器の元祖。
 皮肉にも柄には十字架の模様。
 吸血鬼に対しての抑止力だそうです。
 外套の内側に二本。


 投擲用の小物数本。
 祖先から早一世紀が経ち。
 殺戮は進化した!
 ナイフは刺すだけの物じゃない。
 投げれば良いじゃないか!…と。


 煙幕を噴出する球体。
 手の平サイズで携帯に抜群。
 緊急時の最終手段をひとつ。

――――――――――――――――――――
《SPEC》

 ―殺戮術―
人の身で怪物的な存在を狩る一族。
会得する殺戮技術は常人以上、異形未満。
卓越した技量を以て殺しに掛かっている。
故に持ち得る術は真なる境地に達した妙技。


【無性の極致】

 殺人の第一歩は無の境地。
 如何なる者も無防備な瞬間は現れ得る。
 ルールに縛られた御遊戯や、武人の尋常なる戦ではないのだから。
 確実に殺しを行う為の最たる方法は無音の暗殺。
 幼少期から仕込まれた身体捌きは、気配たる一切の要因を絶する。


【普遍にして異型】

 服には隠れながらも肉身に深々と刻まれた傷痕が物語る。
 殺しを行うからこそ、理解すべき痛みと苦しみ。
 拷問に等しい暴虐を幾度と経て、苦痛に対する意識が段ち。
 捉え方を僅かに変えれば、快楽という至福にも成り得る。
 爛れた経験を刻み込まれた肉体は常人の駆動域を超え。
 ひとつ間違えれば化け物と相違ない有り様と言える。

――――――――――――――――――――
NoImage.
更新日/3月27日

 

―鎧―

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 3月27日(火)19時02分57秒
返信・引用 編集済
  【固有名詞】
 《―白影―》

カテゴリ【九十九髪】
身長/2m10㎝
体重/127㎏

―《出来経緯》―
年の頃百五十年。
とある御寺の土蔵の片隅にて、
長年放置し続けられた白塗りの甲冑から出でた物の怪。

風采は全身を純白の鎧に身を包んだ身形だが内部は空っぽ。
血の通った肉体は持ち合わせず、鎧自体が駆動の本元であり。
長い間、人目に触れず暗黙の歴史の内に忘れ去られた物に、
幾度の戦で散った故人の霊魂が宿った付喪神の一種である。

其の宿った霊魂というのは既述のように幾人の戦士の残滓。
依り代となった媒体も相俟って、物理的戦闘能力に秀でた存在へと昇華。
故人を多分に含んだ自我のお蔭で人と妖、双方に対して憎悪が深く。
敵味方の見境も無しに大太刀を振り回す事がある

身の内に抱える強迫観念の如し
完全な妖魔には一つ満たない白き影。


――《自我趣向》――
知的生命ry、諸々との会話が行える程度に知能は確立されてはいる。
だが元が元だけにまともな会話が成立するかは微妙、独特の主観で物を言う。
特に人間を生の者、妖怪を死の物と呼ぶなど。
可笑しい部分を度々垣間見せる奴。口癖もあったりします。


補足:髪は飾りです、はい。
   肩とか手の甲とか脛とか、赤い点は目だそうです。
――――――――――――――――――――――――――――――

―――《武装》―――

【断頭典】
三尺を超える巨躯の太刀。
其の大きさは常人には到底扱える得物ではないのは一目瞭然。
人ならざる異形にこそ手に出来る所業の産物。

この得物も自らが腰を据えていた蔵に捨て置かれていた物。
手入れなどはされず、僅かに錆び入りはしているが其の腕力により対象を〝叩き切る〟。


―――《霊力》―――
鎧として実質の依代は確かに存在し、過分に損傷を負うと活動に支障を及ぼす。
だが本来ならば朽ちる鎧の身、妖怪として覚醒して以来、半ば霊魂が補っている。
詰まりは体躯が損傷した場合は、周囲に燻ぶる夜闇を取り込んで補強する。
何れ夜闇の副産物たる自我に変化が起こるかはいざ知らず。


―――《戦闘考察》―――
得物の巨躯による間合いの圧倒的なアドバンテージを糧に立ち回る。
風貌と得物の協奏は確固たる牙城を彷彿とさせるようなさせないような。
然し実のところ鎧の重量は無視できない程度あり、小回りの利く身体ではない。
距離を置かぬ接近戦に持ち込まれれば存外脆く、
刀を用いた剣術の腕も聊か大雑把なものと言えるだろう。
逆に遠距離戦が得意かと問われればそうでもなく、
異常な腕力はあっても尋常と比喩しての逸脱具合が滲み出ているのは否めない。
狂おしい信条に基いた猪突猛進タイプ。


――――――――――――――――――――
『――我が辞書に於いて、
          善悪を分かつは戦の勝敗だ――』

――――――――――――――――――――
元ネt…もとい心象画像。拝借失礼致しま(/。
 

―猫―

 投稿者:我鬼  投稿日:2012年 2月12日(日)17時50分13秒
返信・引用 編集済
  固有名詞
《―羽団扇―/ハウチワ》

カテゴリ【猫又】―♀
身長/149㎝~71㎝
体重/36㎏~7㎏

《出来経緯》




―――《能力》―――

《ねこパンチ》


――――――――――
画像拝借御免なさい。
/※コスプレではありません←
 

レンタル掲示板
/3