マルクスと凄い仲間の諸問題
弄くりましょう。役に立つかも知れないから(旧撫左翼書込保存館)
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わすれてました
投稿者:
ヨボセヨ
投稿日:2004年 8月24日(火)01時54分29秒
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>ただ、今度のイラク戦争については、モロ石油があるし、教育水準の高い大衆=大量消費>社会
>を形成し得る民衆もいるし、
私は今回の情勢が実は、アメリカバブル崩壊とドル防衛からやられていると思っています。つまり現代帝国主義は石油文明であるが、その根幹はアメリカの軍事力つまりアメリカが世界支配することなのですよという主張だということでしょう。
むしろ没落してきたアメリカ経済の挽回はアメリカ経済のバブル崩壊で、戦争という暴力手段で図られてきたということです。
教育水準が雨の華ではそうとう分解過程にあるのを、愛国者法などでかきけしたいのではないでしょか?失業のなかから線祖うとファシズムがでてきたようなものでしょうか。
大量消費つまり過剰消費は、実はクレジット社会たという政府も大衆も借金ずけというものでしかないといえます。たとえばわが日本では、欧米の高級ブランドが、日本の高校生の間で流行するという現象もしかりです。
>フランス・ロシアとの対抗上、帝国主義間争闘戦という側面は否定
>出来ませんが、それが主要な側面かどうかは、よくわかっていません。
ドイツ(およびフランス・ロシア)と対抗するのは、ユーロ圏たたきでしょう。
フセインはドルからユーロに決済をかえていこうとした矢先だったし、
フランス・ドイツ資本市場にアメリカが戦争をけしかけて剥奪するものに近いから
ドイツ・フランスは帝国主義者も反対したわけです。
現在進行でいうと、アメリカは泥沼の戦争をしつつ、アメリカ系資本がイラク上陸を展開していこうとしています。
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