マルクスと凄い仲間の諸問題
弄くりましょう。役に立つかも知れないから(旧撫左翼書込保存館)
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付加価値の否定
投稿者:
弱い犬@内職中
投稿日:2004年 9月21日(火)14時44分28秒
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…とかいうと経済論議のようにも見えますが
実はレーニンを論じたいわけで。変な話題から始めますが、
何かを出来る…ようになる…には、才能が備わるからだ、という観念もあって、いわば、
人間が素材、+才能で人材、 人間+才能=人材 みたいなメンタルモデルがあると思うです。
これは、才能に欠ける、みたいな言い方にも現れています。
価値が付加されている、って感じでやんす。
しかし、唯物論者に言わせれば作業の習熟とは 実は不要な神経網の切除に他ならない。
素人が巧く操作できないのは不必要な神経まで発火する事の副作用であり、
習熟ってのは 別の見方をすれば 可能性の損失でもあるわけでやんす。
で、すごい人は出来るのに、普通の人間には出来ない事を、普通側が 不足(や欠損)していると
思いがちだけれども、実は常人の地平にあるシガラミみたいなものが不可能を齎していると考え、
すごい人(出来る人) を再評価すると、超人側が(常識やセンスを)欠損しているんじゃないのか?と。
で、前置きが長くなりましたが、不可知論が観念論だ、という観念論を、
臆面もなく駆使できてしまう彼は、物凄く優秀で切れ者ではあったことは否めませんが、
その有能さ相応に(こんな言い方はきつすぎるやもしれませんが、ある意味)
壊れていた ってことなのかもしれませんですね…(汗
>思考を好まず
おいらが積読を恥じないのは、ショーペンハウアーで理論武装(思考委任)しているからであり、
彼曰く、読書とは著者に思考を任せる行為であり、本を読むことは危険だ、と(著書で主張する、とw)。
読書とは、それは雪山で足跡を辿るような作業だ、と彼は言いますが(←幸か不幸か彼も文才はたいしたことが無いw)今日的に表現するなら、数学の例題集の字面を追ったところで、未知の問題を解けるか否か?でせうか。つーか、きょうび、左翼なんて程度の差こそあれある意味権威主義者しか目指しはしないような…(汗
以上、我ながら論旨から外れた内容の薄い脊髄反射レスですんません(汗
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