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ビジネス思考

 投稿者:コンサルタント@R  投稿日:2015年11月 9日(月)14時46分27秒
返信・引用
  こんにちは
ビジネスの世界で、「客シコウ」という言葉がありますがご存知でしょうか?
「シコウ」とは実は4つの段階があります。

まず最初に出てきたのが、

・「客指向」
実はこれは客を自社や店に合わせる、自社指向・店志向です。

次に発生したのが、

・「客志向」
客の立場になれという観念的なもので、顧客満足(CS)にはまだ及びません。

その後、10数年前から出てきたのが、

・「客思考」
客になりきると言い換えることが出来ます。

そして最近の「客シコウ」が

・「客嗜好」
個々の個性化が大きく進み、それに対してきめ細かく対応しましょうという考えです。



時たま、わがままにしか見えない消費者もみかけると、
単純に客シコウが進化なのかはいえませんが、
事実として、企業が存続するために次々と新たな「客シコウ」が生まれています。

今、皆さんはどのフェーズにいるでしょうか
 
 

(無題)

 投稿者:スタッフ  投稿日:2014年 9月 6日(土)14時33分27秒
返信・引用 編集済
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デモカー

 投稿者:新作  投稿日:2014年 9月 3日(水)12時18分57秒
返信・引用
  これから売り出すデモカーです  

増税に備える心得

 投稿者:編集部:井上風雅  投稿日:2013年10月 2日(水)10時58分17秒
返信・引用
  皆さま、こんにちは、本日は私よりお贈りさせていただきます。
私のメルマガでもお伝えした内容で重複する方が一部
いらっしゃると思いますが、重要なマクロ経済のことなのでお許しください。

さて、昨日まさに増税が決定しました。

来年4月から消費税が8%になります。増税の他、
低所得層などへの1万5,000円の提供含めた5兆円規模の歳出増を伴う
経済対策も投入されるとのこと。

皆さまこの増税、どう捉えられているでしょうか。

皆さまの会社には追い風が吹くでしょうか。
皆さまのクライアントには追い風が吹くでしょうか。
これらの状況により広告業界、印刷業界が提案していく方向性に
大きく関わってくると私は捉えています。

今日はその増税に対する私の見解をお送りします。

国の歳出90.3兆円のうち約30%にあたる26.4兆円が社会保障関連費です。

歳出の費目の中では毎年右肩上がりで数字が増え最大の歳出項目と
なっています。
それに対して歳入は税収42.3兆円であり、
その他の不足分は公債金44.2兆円でまかなっています。
今回の増税の発端はこの社会保障との一体化であるのですが
議論は景気がよくなるか、
果ては参院選による国民承認というたてつけや
安倍首相の決断力を鼓舞する舞台のようにまで思う進行が繰り広げられました。

日銀の短観が出た直後に即増税発表とは用意周到と言わざるを得ません。

当初は増収分の全てを社会保障に充てるという話でしたが
今後どうなることやらです。
増収分の1%にあたる2.6兆円を子ども手当て、医療、介護、年金へ。
その他の10.8兆円で既存の社会保障の安定化に充てる予定ではありました。

増税決定の日を同じくして下記商品を中心に値上がりが開始されました。
ごま油(10%以上)、牛乳、日本酒(2~7%)、豆腐・油揚げ(20%以上)
輸入小麦の政府引渡し(4.1%)。

それに対し年金支給額は平均的夫婦で厚生年金が2,349円引き下げられます。
来年4月には更に1%下げる予定が掲げられています。

増税以外にも家計を直撃する内容が多々動いている事に
あまり国民は気づいていません。

下記項目において世帯所得500万円の家庭でどれだけ負担になるかを記してみます。

厚生年金保険料の引き上げ:44,100円
住民税の年少扶養控除の廃止:66,000円、
子供手当ての縮小と所得制限:54,000円
東京電力の電気料金値上げ:12,500円

その他細かいものでは復興税や地球温暖化対策税など。
そして消費税増税による負担額予測は167,000円程。

これが我々消費者の家計にこれから起こる事実です。

1997年、前回の増税時企業には何が起きたでしょうか。
その年の倒産件数と負債総額を調べてみました。

増税の前年は14,834件。
増税を実行した翌年は16,464件で2,524件増加。
そして更に翌年には18,988件にのぼっています。
負債総額も増税前年の1996年から1.5倍ほどに膨らんでいます。

駆け込み需要が刈り込み需要となってしまった2大産業の数字を
見てみます。不動産業と自動車販売業です。

【不動産新築住宅着工件数】
増税前々年1485戸
⇒増税前年1,630戸
⇒増税年  1,341戸
⇒増税翌年1,180戸
⇒2年後  1,226戸

【国内自動車販売台数】
国内自動車の販売台数は
増税前々年6,895,680台
⇒増税前年7,287,950台
⇒増税年  6,275,028台
⇒翌年   5,866,782台
⇒2年後  5,881,991台

さて、今回の増税。
2段階増税なので駆け込み需要を再度起こそうというものですがうまくいきますでしょうか。
皆さまの企業の給与はアップしていかれるのでしょうか。

企業の経営の観点では経費が増えていきます。
クライアントにとっても販促経費が値上がります。
原価は上昇、粗利益率も営業利益率も圧迫されるダブルパンチと言わざるを得ません。

消費者にとっては給与が増えない限り家計が苦しくなるだけです。
アベノミクスはリフレーション政策というインフレを意図的に誘発しようとす政策です。

それによってインフレ期待という消費者心理を刺激し経済を活性化しようという論理ですが
私はそうはならないと思っています。

なぜなら上記に書いた家計を直撃する額と補助されるプラスマイナスが明らかにバランスが合わないというシンプルな理由からです。

又円安になればなるほど、
輸入品の原材料費は高騰し物価は上がるのです。
それを補完するだけの客数、販売個数をどうやってこの消費の中で確保できるでしょうか。

今年駆け込み需要で売れたから経営が安泰になった、
果たしてそんな企業がどれだけ生まれるでしょうか。

給与が上がらず景気が停滞し物価だけが上昇する、これをスタグフレーションといいます。
私はこのスタグフレーションを引き起こす可能性が
今回の増税にはあると捉えている1人でありそうならないで
欲しいと願っている1人です。

円安政策はこれを更に増進させます。
円高政策がこの物価上昇にくさびを打つひとつの策でもあるのです。

しかし安倍政権のベクトルはGDPで国内産業よりも
小さなパイでしかない輸出産業、
特に一部大手企業を救う策に向かっています。

この状況の中で中小がすべきことは値引きによるクライアントの経費削減ではなく
現状のモデルを工夫して経費削減をし、且つ購買効果を上げることです。

低所得層に15,000円の補助という対策が挙がっていますが
その10倍以上の額が家計を直撃し
更にもう1段階の増税が控えているのですから
日本全国消費の縮小に入ってしまうというのが私の見解です。

クライアントにとって
商品原価高騰、販促経費高騰、集客数減となってしまっては
まずは皆さまのような中小を無理やり値下げ交渉や中止に行動がうつることは明らかです。

クライアントも中小も生き残る側、
選ばれる側にならないと死活問題だということです。

では選ばれる側に回る会社になるにはどうしたらよいか。

クライアントを選ばれる会社、
選ばれる商品となるサポートが出来る会社になることです。

これをコンサル営業という形で実現できる会社は少ないので
会社全体の仕組みとして創っていく必要が生じます。

一緒に工夫をして、経費を削減して購買効果を上げることが出来ていますか?
もし相手の立場に立ったならその請求されている
販促費が効果を上げなかったら死活問題なのではないでしょうか。

地域の消費者を明確に誘客でき、購買を増進させ、固定客化させる。
且つ、今の販促経費よりも少なくしてそれを実現してあげる。
これを行う企業がクライアントから選ばれる会社です。

大手企業の取引高が大きい企業は依然としてコンペで取った/取られたと
いう事に一喜一憂する事はなくならないと思います。
しかし勝率が変わらずとも依頼される単価は下がるので
勝率を上げていくしかなくなります。

クライアントにとって、“経費削減且つ購買効果向上”。
これを実現させる新たな仕組みを作るプロジェクトチームを
早急に発足させることが必要だと私は思います。

実際に私のご支援先の何社も既にこのプロジェクトはスタートしています。

マーケティングとはMarket(顧客)+ing(変化)、

つまりマーケット(=顧客)の変化に対応するという事。

これからマーケットは経費が増える、原価が上がる、購買が減る。
よって経費を減らし、購買を増やす、この流れに着手する企業に
仕事が集まるのです。

100%出来ていてビジネスに臨む企業など皆無です。
経営の神様とも言われる松下幸之助氏においても
完璧を求めていては機を逸すると言っています。

顧客が困っている事に同じベクトルで歩もうとしているかが
大事なのです。

それを形にするのはまさに今年です。
これから3ヶ月のうちにそのスタートを切ること。

今から多くの危機と希望を想定して準備をすることで
必ず困難は乗り越えられると信じています。
本日は以上です。

皆さまいつもありがとうございます。

 

削減について

 投稿者:タウンガイドコンサルタント@R  投稿日:2012年 2月23日(木)18時35分59秒
返信・引用
  私はコンサルタントRと申します
皆様のコスト削減の実体験例をお聞かせいただければ助かります
宜しくお願いします
 

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