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いくらバレーの技術が身に付いていても、心が育っていなければメッキはすぐに剥がれる。
いくら試合に勝っても、裏付けがなければ実力とは言えない。
バレーは「心」である。
必死にボールに食らい付き、最後まであきらめないバレー…。
強気のサーブ、粘り強いレシーブ。二砂バレーの神髄を今の子どもたちに伝えたい。
17日は支部順位決定戦。
「NISUNA」のネームの入ったユニフォームを着てコートに立つと言うことは、過去の多くの卒部生の意志を受け継いでいるということを肝に銘じ、ゲームに臨んでほしい。
下手くそでも、弱くても、ドンくさくても、伝統ある「二砂」の選手として思い切り戦ってほしい。結果は後からついてくるはずである。
勝っても負けても観ている人が感動するバレー…。
ベンチにいる自分自身も自然とガッツポーズが出てしまうバレー…。
17日はそんなゲームを期待したい。
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