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霧の中から現れるロシア

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 3月22日(木)14時31分19秒
返信・引用
  東方の大国、ロシア誕生秘話
 古代ギリシャの歴史家ヘロドトスは「黒海の北にネウロイと呼ばれる民が住んでおり、彼らは一年に一度オオカミに変身する。」と記している。
彼ら北方の森の民、東スラブ人は文字すら持たず、世界史にその姿を現すのは、この地にやって来たノルマン人との関わりを待たなければならない。ロシア人自身の手による最も古い歴史書「原初年代記」によれば、小さな部族同士で争っていたこの地の民は、関わりのあるノルマン人達に統治を願い出たとされる。
半ば伝説上の人物リューリクに率いられたノルマン人はノヴゴルド公国を建設する。やがて彼らはドニエプル川のほとり、水上交通の要衝にキエフ公国を打ち立てる。そしてバルト海から黒海を渡り、ビザンチン帝国の都に到る南北の通商路を確保するに至る。更には東西に拡がる草原の道と連なり、それが十字に交差するこの地域一帯の支配者「ルーシ」、後のロシアとして古代の闇と霧の中から隠然たる姿を現すのである。

「世界古代文明の謎を探る」(20)古代の霧の中から現れるロシア
主 催 アストライアの会  協 力 日本ユーラシア協会 日本セカンドライフ協会
ゲスト 中神美沙東京工芸大学非常勤講師 ロシア語通訳・翻訳家
日 時 平成30年5月12日(土)午後2時から5時
場 所 豊島区イケビズ第2会議室(池袋駅西口より池袋消防署の先に、徒歩約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半の時間はゲストの方々を交えたお茶会です)
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで メールinfo@asutoraia.com

http://www.gilishya-shinwa.com

 
 

マヤの暦・生きた姿の時間たち

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 3月18日(日)14時43分1秒
返信・引用
  暦みこそ宇宙の神秘の反射鏡
紀元前3世紀から10世紀にかけて中央アメリカの密林の中で栄えたマヤ文明。この文明の民は自らを「時の民」即ち「マヤ」と称していた。
インド人が発見したとされる「ゼロの概念」を、マヤ人は当時独自に見つけており、数学を高度に発展させた20進法を用いて数を数え、暦(こよみ)を作っていた。その暦の種類は17~19種に及ぶが、主な暦は一年を260日とする「月の暦」と、365日で数える「太陽の暦」である。そしてこの二つの日数の最小公倍数1万8980日=52年ごとに1つの時代が終わり、新しい時代が始まるとされた。
マヤ人にとって暦とは単なる時間の無機的な流れを数字に羅列したものではなく、自然界
や宇宙そのものと同調し、調和や秩序の源である神的エネルギーを読み取り、過去から未
来を予言する最も大切なものであった。
そして一日は独自の姿と意思を持つ、20柱の神が交代でその叡智により司っているとし
た。
この超絶した文明の一端を、世界的研究の現在進行形として改めて把握して行きたい。

「世界古代文明の謎を探る」(19)「マヤの暦み・生きた姿の時間たち」
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 横山玲子さん 東海大学教授 著書「マヤの時間」他
日 時 平成30年4月21日(土)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第一会議室(池袋駅西口徒歩8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで

http://www.gilishya-shinwa.com

 

二胡とユーラシア古美術の旅

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 3月 4日(日)10時57分6秒
返信・引用
  眼と耳で古美術を鑑賞しましょう
砂漠に埋もれ、奇岩に刻まれた人々の情念と民族興亡の歴史、オアシスの町と遺跡の数々、砂丘と山脈、見渡す限りの大自然、今も私たちを惹きつけて止まないシルクロード。 古代ユーラシアの内陸部は交易の道であったシルクロードを中心に、文明のハートランドとして栄えました。馬や駱駝を使った東西の交易を通じて中国からは絹織物、西方からは葡萄、ザクロ、金貨、ガラス製品、毛織物、更にはエキゾチックな音楽や舞踊がもたらされました。日本にも奈良の正倉院にシルクロード由来の中国製やペルシャ製の宝物が数多く保存されています。
しかし多くの文化財や古美術品は長い時をけみして姿を消し、或いは砂の下に埋もれて眠り続けています。この程ユーラシアの内陸深く訪れて、研究旅行をされた横浜ユーラシア文化館の竹田さんの最新ルポルタージュをもとに、皆様にはスクリーン上で眼も綾な美しい古美術品の数々をご覧頂き、また同時に民族楽器・二胡の妙なる調べをご堪能下さる事を願っています。

「世界古代文明の謎を探る」(18)「二胡演奏とユーラシア古美術の旅」
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
講 師 竹田多麻子学芸員  二胡演奏家 橋本秀馬氏
日 時 平成30年3月30日(土)午後2時から5時
会 場 豊島区南大塚地域文化創造館第4会議室
(JR・大塚駅南口より徒歩約5分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで

http://www.gilishya-shinwa.com

 

仏教誕生と伝播の歴史

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 1月24日(水)11時02分20秒
返信・引用
  悟りへの道は時空を超えて続く
天竺の祇園(ぎおん)精舎(しょうじゃ)の無常堂の鐘は病僧が死ぬ時、「諸行(しょぎょう)無常(むじょう)」と響いたという。人は現世では老病死苦から逃れる事が出来ず、恩愛(おんない)の情去り難く、確たる救いもなく生涯を閉じて行かねばならないのだろうか。
釈迦は欲望と執着こそが苦しみや悲しみの根本原因であるとし、修行と瞑想の末、菩提樹のもと自ら何事ににも囚われない境地である涅槃(ねはん)に到ったとされる。釈迦は悟りし者、仏陀となって法を説き、弟子に教え、遊行(ゆぎょう)を続けて沙羅(さら)双樹(そうじゅ)のもとで入滅(にゅうめつ)する。
しかしその教えは弟子達に引き継がれ、南伝、北伝の仏教となって遥かに伝わり、今に到る事は言うまでもない。
現代の我々にとっても、際限のない欲望の輪廻(りんね)を脱する事が最大の課題になっている。
アジア各地の固有の文化の中で暮らす農民や一般市民の強靭(きょうじん)さの根底には、仏教への回帰とその文化の伝承が有る。
時を経て各地に広がった仏教文化とその時代背景を講師と共に考察する。

「世界古代文明の謎を探る」(17)仏教誕生と伝播の歴史
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 佐藤良純大正大学名誉教授 (公財)国際仏教興隆協会評議員
日 時 平成30年2月20日(火)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ会議室401(JR池袋駅東口より徒歩約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。

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オシリス・イシス・ホルスの物語

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年12月21日(木)11時03分3秒
返信・引用
  上下エジプト統一と神々の戦い
オシリス神の弟、セト神は上エジプト王国で崇拝された最高神であったが、やがてオシリスが主神の統一エジプトが栄えると、いわばその覇権争いに敗れ、オシリス神を謀殺す
る悪神となり、砂漠と灼熱、あらゆる暴力を司る神となった。
オシリスの息子ホルスとセトとの争いの決着は世界が終る最終戦争まで続くとされた。
エジプト神話としてのこの争いの概略は以下の通りである。
オシリスは農業を教え、ナイル川沿いの地方を幸福な国に変えると、更に他の地域にも出かけて、武力を用いず音楽と雄弁で征服したとされる。それを妬んで弟のセトは謀略を巡らし てオシリスを木棺に閉じ込めると、ナイル川に投げ込んだ。水際の生えるアシに引っ掛かり、後にアシは大きな木となってその箱を覆い、フェニキア王宮の柱となった。妻のイシス神はやっとの思いで探しだした箱から夫の遺体を森の奥に隠しておいたが、執拗なセトは遺体を切り刻んだ後、ナイル川に流す。最後にオシリスは甦るがそれは死者の国の神として。
神話から古代国家創生の深い意味を講師と共に探る。

「世界古代文明の謎を探る」(16)古代エジプト、オシリス・イシス・ホルスの物語
主 催 アストライアの会  協力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 山花京子東海大学準教授 日本オリエント学会会員
日 時 平成30年1月19日(金)午後2時から5時
会 場 生活産業プラザ会議室703(池袋東口より8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 後半はゲストを交えたお茶会です。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

シルクロードを旅して

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年11月30日(木)14時05分13秒
返信・引用
  西の方、玉門関を過ぎれば羌笛哀し
~東西の壮大な交流の道~
砂漠に埋もれ、奇岩に刻まれた人々の情念と民族興亡の歴史、オアシスの町と遺跡の数々、砂丘と山脈、見渡す限りの大自然、今も私たちを惹きつけて止まないシルクロード。
7世紀には玄奘三蔵が天竺の経典を求めて苦難の旅を続け、楼蘭の廃墟に立ち寄った事は
「大唐西域記」にも記されています。
ドイツの地理学者リヒトホーフェンが命名した「絹の道」
は、砂漠のオアシスからオアシスを結んで発達し、馬や駱駝を使った東西の交易を通じて
中国からは絹織物、西方からは葡萄、ザクロ、金貨、ガラス製品、毛織物、更にはエキゾチックな音楽や舞踊がもたらされました。日本にも奈良の正倉院にシルクロード由来の中国製やペルシャ製の宝物が数多く保存されてい
ます。天山山脈を挟み西は洛陽、東はローマまでの遥かな旅路。往古のシルクロードの歴史や文物に想いを馳せてみませんか。
シルクロードを数知れず旅して研究を続ける野口さんに、スクリーン上の美しい写真の数々を観ながら、お話をして頂きます。

「世界古代文明の謎を探る」(15)シルクロードを旅して
主催 アストライアの会 協力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 野口信彦日本シルクロード文化センター所長
日 時 平成29年12月18日(月)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第1会議室(池袋駅西口より9分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 後半はゲストを交えたお茶会です。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

漢字の起源と成り立ち

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年11月 1日(水)11時23分44秒
返信・引用
  中国文明は漢字と共に有り
 漢字が生まれたのは古代中国の殷王朝によって用いられた甲骨文字が嚆矢(こうし)とされる。亀の甲羅や動物の骨に刻まれ、祭祀のため、いわば神との対話のために造られたのである。
後に殷との戦いに勝利した新しい王朝周は、神との交信のためだった漢字を他部族との意思疎通や契約のために使うという発想の大転換を行った。
表意文字として漢字は瞬く間に各地に浸透して行き、広く東アジア、東南アジアに伝播し現在に至っている。
甲骨文字は殷墟つまり河南省安陽市周辺で最初に出土され、現在も調査が続けられている。しかしこの時点では文字体系としてかなり成熟しており、更に古くから使用されていた事が想像される。漢字の起源は未だ謎のままと言って過言ではない。またエジプトを始め古代表意文字が消滅する中で、漢字だけが何故使われ続けたのか、研究者の間でも十分な説明はなされていない。
この謎に満ちて、力強く美しく奥深い、無限の魅力と表現力を秘めた漢字の原点を講師と共に探って行きたい。

(講師の言葉)友達に誘われ、なんとなく同じ大学の国語教員を養成する学部に合格して漢字を学びました。その後中国で日本語教師として勤務する機会が有りました。帰国後、中国の古典を極めたい気持ちを抑えがたく、大学院に入り直し、やがて大学教員になりました。人生どうなるか、全く分からないものですね。

「世界古代文明の謎を探る」(14)漢字の起源と成り立ち
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 小幡敏行横浜市立大学准教授 元北京日本学研究センター主任教授
日 時 平成29年11月24日(金)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室(池袋駅東口より徒歩約8分)
    (LABIという電気店ビルの裏手の先の児童公園を過ぎて、茶色のビルです)
費 用 お茶代込み参加費二千円
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。

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マヤの神話ポポルヴフ

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 7月31日(月)09時44分24秒
返信・引用
  トウモロコシから創られた人間
神話によれば世界はマヤの聖域の神々の意志によって無から生み出されたとされる。その神々を敬い、祭壇に供物(くもつ)を捧げ、祭祀を行わせるために人間を作ろうとした。万能の神々
にしては中々うまく行かず、泥や木で作っても失敗し、最後にトウモロコシでやってみた
らマトモな人間が出来たという。
この書の主人公たる二人の英雄の誕生もまた奇想天外で、球戯場の隣の木に吊るされた父
親の首が唾を吐き、木の実に誘惑され近づいた冥界の神の娘が身篭(みごも)るという次第である。
二人は父親の仇討を果し、光となって昇天し、太陽と月になる。
この書ポポル・ヴフの原典は、マヤ文明が千年近く受け継いた物語を、中米グアテマラ付近に11世紀頃住んでいたマヤの一部族キチェー人の誰かによってアルファベットで書かれたものである。その著者は書中で、既にマヤ語で書かれた元の書は失われていたと記している。やがて神父ヒメネスによりスペイン語に書き写されたのもが発見され、マヤの神秘に満ちた広大な世界観を我々が知る事となる。
この超絶した文明の一端を、世界的研究の現在進行形として改めて把握して行きたい。

「世界古代文明の謎を探る」(13)「マヤの神話ポポル・ヴフ」
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 横山玲子さん 東海大学教授 著書「マヤの時間」他
日 時 平成29年10月14日(土)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ703号室(池袋駅東口徒歩8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで



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日本人の先祖とは?

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 7月11日(火)11時39分24秒
返信・引用
  古代、私達ちの先祖はどこから来たのか
~北、南、そして半島から~
古代人が日本本土を「オオヤマトトヨアキヅシマ」と言う明確な島ととらえていた事は、考えれば不思議である。いずれにしろ日本は四方(よも)を海に囲まれ、日本を島と知るにはどう
しても一回りしなくてはならず、小舟では危険な荒ぶる黒潮を避ける事は出来ない。
「先祖達ち」は相応の準備を整え、失敗を重ねつつ遠い古代に、葦原(あしはら)の拡がる山紫水明(さんしすいめい)のこの地に辿り着いたものと思われる。
通説では後期旧石器時代、およそ4~2万年前ごろ、後に縄文人と呼ばれる人々が列島に渡って狩猟生活を送り、その後、新石器時代にいわゆる弥生人が渡来して、稲作などの農
耕文化を伝えたとされる。
北の蝦夷(えみし)の地からは夙(つと)にアイヌ人が列島に住んでいたが、彼らは縄文人の遺伝子を色濃く残していると言われる。南の海路からは日本近海の当時は貴重な産品であった宝(たから)貝(がい)を採るために、中国南部から台湾、東南アジアの人々が黒潮に乗ってやって来たと、民俗学者の柳田国男氏は竿頭(かんとう)衣(い)や入れ墨など共通する証拠を挙げている。また江上波夫氏は北方騎馬民族が朝鮮半島より半征服者としてやって来て日本に古代国家が生まれたとの説を述べた。
講師の「フィールドワークの鬼」堀内氏は、国内及び海外の現地調査を幾度も重ねて来た。その結果をもとに、私たちの先祖がアイヌ人なのか、中国人なのか、朝鮮人なのか、あるいはそのどれにも属さない何がしかの混血として今に至るのか、本日明らかにしてくれる筈である。

「世界古代文明の謎を探る」(12)日本人の先祖とは?
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 堀内好浩山梨県立大学特任教授
日 時 平成29年9月30日(土)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第2会議室(池袋駅西口徒歩9分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
道 順 東京芸術劇場の裏手の劇場通りを池袋警察署、消防署の方角に進むとその先に。

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龍の起源

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 6月12日(月)21時46分56秒
返信・引用
  中国古代文明に龍の姿有り
魔物か聖獣か?グロテスクな姿と得体の知れない能力を秘めた龍(竜)は、我々にとってその存在を無視する事が出来ない常に大きな謎であり、人間の想像力が生み出した巨大
なモニュメントであり、みな底に潜み、地上でのたうち、雷(いかずち)と共に天(あま)がける、エネルギーに満ちた永遠の生命体とも言えるのではないだろうか。
龍発祥の地、中国では伝統的に龍は降雨や洪水などの水を制御し、また縁起の良さ、強さ、そして幸運の象徴でもある。五つの爪の有る龍は皇帝の権威を現していた。中国人は民族的アイデンティティの印(しるし)として「龍の子孫」と言う言葉を使うことがある。更には龍と
そのモチーフは日本を始め東南アジアに広く伝播し、文化の深層を形作っている。
ところでその龍はいつ何処でどのように生まれたのであろうか。一般的には古い中国文明の紀元前5千年紀に、渤海に注ぐ遼(りょう)河(が)の一帯で、様々な動物トーテムが複合して出来たとされる。
しかし事の真相とその不思議な(生い立ち)については、中国出身で龍研究の専門家、汪先生の解説を待ちたい。

「世界古代文明の謎を探る」(11)龍の起源
主 催 アストライアの会  協力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 汪義翔東京理科大学準教授 比較文明学会幹事
日 時 平成29年8月25日(金)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室(池袋駅東口約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 後半はゲストを交えたお茶会です。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

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