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・管理人様、阪急オタク様
5000系で、唯一電気式ドアエンジンを採用しているのは、本系列において唯一の中間付随車両(厳密に言うと)であるC#5563です。C#5503は、従来の空気式ドアエンジンです。
この車両は、リフレッシュ更新される前も電気式ドアエンジンを採用していましたが、リフレッシュされた後になると、開くときの音が多少静かになり、更新前は8315よりも「バゴンッ!」と大きい音を立てていました。
私は、ドアエンジンの音にはかなり気にするタイプです。
・虚空蔵谷様
8312Fですが、確かに低音が強いですね。
それと話は外れますが、8312Fは登場当初6連で建造され、1993年の初頭に8331Fを連結して8連となり、今に至っています。
ところが、お気づきにはなられていると思いますが、この編成にはもう1つ特徴があるのです。
それは、8331Fと8312Fの台車の形状が異なっており、8312Fは新規に製造された後期型のタイプが採用され、8331Fは同時期に登場した8030F〜8034Fと同じく、廃車になった5200系の台車を流用しています。
余談ですが、8035FのC#8155だけ台車は新製されています。
このように、車両にもそれぞれ特性というものがありますので、見分けつけるのも面白いでしょう。
http://series9300.run.buttobi.net/
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