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2日から新橋演舞場の一ヶ月公演が始まりますね。

 投稿者:ららちゃん  投稿日:2017年11月30日(木)21時58分34秒
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  みどころ

齋藤雅文 脚本
金子良次 演出
通し狂言 『忠臣蔵』

前編〈昼の部〉
花の巻

京都祇園の茶屋一力には、遊蕩に明け暮れる大石内蔵助の姿があった。一向に亡君浅野内匠頭の仇を討とうとしない内蔵助に、堀部安兵衛ら赤穂浪士たちはいらだっていた。内蔵助の脳裏に、懐かしい赤穂の風景と、内匠頭が松の廊下で吉良上野介に斬りつけたあの日からの出来事が蘇る。わが子のように慈しんだ内匠頭の切腹。藩取り潰しの沙汰を受けて家臣たちの覚悟を問うた日。城明け渡し。いよいよ時が来たことを悟った内蔵助は、妻りくを離縁し、長男主税と共に江戸へ下ることを決意する。しかし遊女浮橋は、内蔵助の苦しみを察していた。たとえ主君の仇を討っても、浪士とその家族は苛酷な刑罰を免れない。桜舞い散る中、内蔵助の迷いは尽きない。

後編〈夜の部〉
雪の巻

九条家の立花左近と偽って江戸へ下る内蔵助一行だったが、箱根の関を越えようとするとき、彼らの前に本物の立花左近が現れる。内蔵助の決意を悟った左近は、自らを偽物と言って一行を通す。江戸では、浪士たちが身をやつし、必死に吉良家の様子を探っていた。しかし上杉家の家老千坂兵部が、軍学の同門であり親友の内蔵助を阻止するために立ち塞がる。情報が交錯する中、その日は迫る。内蔵助は内匠頭の未亡人瑤泉院を訪ねるが、間者のために本心を告げないまま別れなければならなかった。やがて討ち入りは叶い、見事本懐を遂げた赤穂浪士たちに切腹の沙汰が下る。その時を待つ内蔵助は、亡き内匠頭の面影に語りかける。これでよかったのかと……。

二、シアターコンサート 《昼・夜別構成》

「シアターコンサート」では、今なお多くの人々を魅了してやまない名曲・大ヒット曲から新曲まで、「舟木一夫が今、あなたにお届けしたい歌」を昼の部、夜の部別構成でお贈りいたします。 新橋演舞場という劇場空間を活かした特別なステージをお楽しみください。

最後の画像は「舟木一夫特別公演」本日の11月30日に行われたゲネプロの様子です。
 
 
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