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ボランティア重石あれども温水泳

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年10月16日(月)00時04分0秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1751→1756  20日で5回の+カウンター すっかり句作り忘れていました。
  ボランティア重石あれども温水泳
  タブレット泳ぐ姿や菊人形
  前投票初の白かみ秋の繭
あのかたの句
  心臓の鼓動をかえす銀河かな
俳句界10月号別冊p20
  なつかしき村の匂ひや村芝居
母の歌
  口数の少なき嫁と通じ合ふ姑ともなりて八年を経つ
今日の句
  ちる木の葉渡世念仏通りけり (散る木の葉―秋) 一茶

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ごまの柿探しに寄れば買い4000

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 9月25日(月)17時45分27秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1751のまま
  ごまの柿探しによれば買い4千
  クーデターいが栗には針100本
  寝ていても目覚めあれば霧ふかく
あの方の句
  たまきわる紅葉かつ散るがらんどう
俳句界11月号p8
  魔術師の口よりひとつ枇杷の種  広島 塚本みや子
母の歌
  癒え難き病も治ると漢方医針千本を打つに怯ゆる
今日の句
  駒牽きの木曽や出らんみかの月  去来
 

秋場所や休場あってドーナツの穴

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 9月24日(日)22時43分2秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1751のまま
  海老蔵に似たコーチとで秋泳ぎ
  車中のや音楽いくつかカンナ燃え
  秋場所や休場あってドーナツの穴
あの方の句
  背泳ぎの左へまわる星の夜
俳句界11月号別冊p9
  父の日の父を独りにしてしまう  大阪 中谷桂子
母の歌
  散歩する犬亡き後の寂しさに引き綱持ちし夫のあと追ふ
今日の句
  暮れの山遠きを鹿のすがた哉  其角
 

平泳ぎ水に潜ってワンツースリー

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 9月19日(火)21時10分23秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1742→1751  プのラス9
  麦藁帽アコーデイオン寄付をして
  平泳ぎ水に潜ってワンツースリー
  稲の穂よ実り途中に渦のなか
あの方の句
  砂ばかり見えて冷蔵庫の吐息
 

麦わら帽ピンクのベルトで城ガイド

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 8月 4日(金)23時25分1秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1742のまま
  麦わら帽ピンクのベルトで城ガイド
  庭きゅうり一本とれてさんしょうみそ
  草のとりしゃがみだめでも今日も取り
あの方の句
  桃に濡れ新幹線にて逃げにけり
俳句界8月号別冊p12
  母歌う病んでも歌う春の月  (春の月―春)大分 金澤
母の歌
  PTAの激論なほも醒めやらず帰途の車中で火花をちらす
今日の句
  行く馬の跡さえ暑き埃かな  (暑さー夏)杉風
 

サイダー君バイク2時間指の先

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 8月 3日(木)23時53分3秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1740→1742 32日間プラス2・・・・私の今の意欲指数は100分の2だけかな
  夏の夕枯れ花ちぎり娘(こ)のお呼び
  サイダー君バイク2時間指の先
  桃のむき家族3人いるランチ
  グラジオラス古きをとりて整えし
  あんみつや砂のうごきに目を閉じて
あの方の句
  砂ばかり見えて冷蔵庫の吐息
俳句界8月号 別冊p9
  湯上りの爪切る音や夏近し  神奈川 北川 新
(新鮮な感覚。爪を切る音が聞こえ、そこにはのんびりとした湯上りの時間が感じられる)
母の歌
  心身の疲れ癒せと温かき計らひにより花火見物
今日の句
  水かけて明るくしたり苔の花 (苔の花―夏 乙二)
  
 

ゆっくりとまわす首もと夏つどい

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時34分21秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1738→1740
  花しょうぶことしも盛況ハチおさえ
  ゆっくりとまわす首元夏集い
  あんみつや敵を背中にこころ笑み
  ミニトマト風に負けじと赤をまし
あの方の句
  背泳ぎの左へまわる星の夜
(落ち着いている心。すがすがしい星の夜)
俳句界7月号p33
  黒ビール愛の模様のアラベスク  大野こく士
《独特な言葉の並びがすごい。黒ビールと愛とアラベスク。強い情熱を感じる)
母の歌
  農事には際限なければ雨降れば度胸を決めて農休日とする
今日の句
  涼しさや額をあてて青畳  (青畳―夏)園女

 

冷やしのやラーメンうまいがでたお昼

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 6月30日(金)00時16分0秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1738のまま
  夕飯や娘がつくり鮮レタス
  イタリアより持ち帰ったり麦わら帽
  我が家前あざみの菊とおまわりさん
  冷やしのやラーメンうまいがでたお昼
あの方の句
  砂ばかり見えて冷蔵庫の吐息
俳句界7月号p28
  割りかんの男許さず心太  岡田史乃
母の歌
  物作る楽しみのあり指輪する時もなければ節太くなる
今日の歌
  剃捨てて黒髪山に衣更  (衣更-夏)曽良
  
 

ベンチャーの言葉かわしや青あじさい

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 6月28日(水)22時50分18秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1736→1738 あらプラス2に
  ベンチャーの講義を受けてあおあじさい
  ウエストや妊娠当時にてまりはな
  くるま傷株の利益を花しょうぶ
あの方の句
  絆創膏のような皇后誕生日
俳句界7月号
  湖は大地の瞳ほととぎす  埼玉高橋まさお
母のうた
  歳かさね病かさねゐる夫に寄り添ひ生の綱引きゐる
 

ミニトマトバタ足バタバ

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 6月24日(土)23時39分33秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1736のまま
  ミニとまとバタ足バタバたのしめり
  ホールにてダンスで完熟黄とまと
  体脂肪引かぬ37汗だくだく
あの方の句
  空と海むすんで蘇鉄咲にけれ
  
 

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