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麦わら帽ピンクのベルトで城ガイド

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 8月 4日(金)23時25分1秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1742のまま
  麦わら帽ピンクのベルトで城ガイド
  庭きゅうり一本とれてさんしょうみそ
  草のとりしゃがみだめでも今日も取り
あの方の句
  桃に濡れ新幹線にて逃げにけり
俳句界8月号別冊p12
  母歌う病んでも歌う春の月  (春の月―春)大分 金澤
母の歌
  PTAの激論なほも醒めやらず帰途の車中で火花をちらす
今日の句
  行く馬の跡さえ暑き埃かな  (暑さー夏)杉風
 
 

サイダー君バイク2時間指の先

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 8月 3日(木)23時53分3秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1740→1742 32日間プラス2・・・・私の今の意欲指数は100分の2だけかな
  夏の夕枯れ花ちぎり娘(こ)のお呼び
  サイダー君バイク2時間指の先
  桃のむき家族3人いるランチ
  グラジオラス古きをとりて整えし
  あんみつや砂のうごきに目を閉じて
あの方の句
  砂ばかり見えて冷蔵庫の吐息
俳句界8月号 別冊p9
  湯上りの爪切る音や夏近し  神奈川 北川 新
(新鮮な感覚。爪を切る音が聞こえ、そこにはのんびりとした湯上りの時間が感じられる)
母の歌
  心身の疲れ癒せと温かき計らひにより花火見物
今日の句
  水かけて明るくしたり苔の花 (苔の花―夏 乙二)
  
 

ゆっくりとまわす首もと夏つどい

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時34分21秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1738→1740
  花しょうぶことしも盛況ハチおさえ
  ゆっくりとまわす首元夏集い
  あんみつや敵を背中にこころ笑み
  ミニトマト風に負けじと赤をまし
あの方の句
  背泳ぎの左へまわる星の夜
(落ち着いている心。すがすがしい星の夜)
俳句界7月号p33
  黒ビール愛の模様のアラベスク  大野こく士
《独特な言葉の並びがすごい。黒ビールと愛とアラベスク。強い情熱を感じる)
母の歌
  農事には際限なければ雨降れば度胸を決めて農休日とする
今日の句
  涼しさや額をあてて青畳  (青畳―夏)園女

 

冷やしのやラーメンうまいがでたお昼

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 6月30日(金)00時16分0秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1738のまま
  夕飯や娘がつくり鮮レタス
  イタリアより持ち帰ったり麦わら帽
  我が家前あざみの菊とおまわりさん
  冷やしのやラーメンうまいがでたお昼
あの方の句
  砂ばかり見えて冷蔵庫の吐息
俳句界7月号p28
  割りかんの男許さず心太  岡田史乃
母の歌
  物作る楽しみのあり指輪する時もなければ節太くなる
今日の歌
  剃捨てて黒髪山に衣更  (衣更-夏)曽良
  
 

ベンチャーの言葉かわしや青あじさい

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 6月28日(水)22時50分18秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1736→1738 あらプラス2に
  ベンチャーの講義を受けてあおあじさい
  ウエストや妊娠当時にてまりはな
  くるま傷株の利益を花しょうぶ
あの方の句
  絆創膏のような皇后誕生日
俳句界7月号
  湖は大地の瞳ほととぎす  埼玉高橋まさお
母のうた
  歳かさね病かさねゐる夫に寄り添ひ生の綱引きゐる
 

ミニトマトバタ足バタバ

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 6月24日(土)23時39分33秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1736のまま
  ミニとまとバタ足バタバたのしめり
  ホールにてダンスで完熟黄とまと
  体脂肪引かぬ37汗だくだく
あの方の句
  空と海むすんで蘇鉄咲にけれ
  
 

あれこれとつついて乱すカラスの女

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 6月23日(金)22時00分7秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1730→1736  1ヶ月半後プラス6・・・
  タケノコ君おいしい味付け残してき
  あれこれとつついて乱すカラスの女
  チソの色赤いろでるも梅ちじむ
  さっぱりとあたまに入りぬレタス玉
あの方の句
  白鷺の崩れんとして発ちにけり
俳句7月号別冊
  鶯の声水平に流れ行く  大阪  田村
母の歌
  瞑想を楽しみつつ生まれたる一首を心こめて清書す
今日の句
  五月水の降残してや光堂  (五月水―夏)芭蕉
(今年四月末、見に行けた。)
  
 

消えてったたけのこひょこり京の夜

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 5月21日(日)23時05分51秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1728→1730
  新しき味はおおあじ蕗煮物
  大相撲プール早めに麦茶注ぐ
  消えてったたけのこひよこり京の味
あの方の句
  華に暮れて肩甲骨を動かしぬ
俳句界5月号別冊p9
  足元の明るさにあり落椿  兵庫県 前田忍
母の歌
  瞑想を楽しみにつつ生まれたる一首を心をこめて清書す
今日の句
  蚤の跡かぞえながらに添乳(そえち)かな  (蚤の跡―夏)一茶 
 

城案内おとな4組こどもの日

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 5月 5日(金)19時01分6秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1728のまま
  城案内おとな4組こどもの日
  黄金期孫とトランプじいじばば
  蕗のびるまだ変えられない夏ころも
あの方の句
  菜の花の先をみていて暮れにけり  
 

縫い針の菜の花隠れや母の箱

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年 5月 2日(火)23時07分59秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1728のまま
  縫い針や菜の花隠れの母の箱
  菜の花を摘んであさげに三むの家
  黄金期孫ら歓待じいじばば
あの方の句
  駈け下りて登る岬や春の星
俳句界五月号
  安曇野や旧の端午の雪の山  草間時彦
母の歌
  如月の二十日に母は逝きにけり梅の蕾の膨らむ朝を(昭和六十三年)
今日の句
  五月雨や淀の小橋の水行灯  (五月雨―夏)西鶴
 

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