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着ぶくれて髪ブラッシング上下に

 投稿者:淡雪  投稿日:2018年 1月31日(水)23時15分52秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1772のまま
  お葉漬けや終わってぽっかり朝ご飯
  朝の5時起きて髪結い春分前
  風邪6日薬5種類ひとり午後
  着ぶくれて髪ブラッシング上下に
あの方の句
  ぼんたんに集まって散る光かな
(初めてとる句・・・ボンタン大きな黄色冬を明るくしている?)
俳句界2月号
  淡雪や結成八十年の文学座  七田谷まりうす
母の歌
  散歩する犬なき後の寂しさに引綱持ちし夫のあと追ふ
今日の句
  破る子のなくて障子の寒さ哉(寒さ―冬)千代女
 
 

学生の中に髪はねスイセン花

 投稿者:淡雪  投稿日:2018年 1月30日(火)22時27分12秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1769→1772  あら少し増えていました。
  学生の中に髪はねスイセン花
  多勢なか出会いつなぐベレー帽
  旅立ちの青年群と終わり人
あの方の句
  力とは地から飛び立つ寒すずめ
俳句界2月号別冊p8
  病床に月光満ちて手をかざす  滋賀 山本章裕
母の歌
  胸に抱く願いは常に若けれどまろびて老いを思ひ知る今日
今日の句
  誰やらが姿に似たり今朝の春  (今朝の春―新年)芭蕉

    
 

大寒の朝に髪編む女はね

 投稿者:淡雪  投稿日:2018年 1月 8日(月)22時41分35秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1769のまま
  大寒の朝に髪編む横にはね
  大寒夜でかけて卓球汗のおち
  鯱写す松本城のうす氷
あの方の句
  売れ残るラピスラズリに六連星
俳句界一月号p125
  ためらいのなき一輪や梅開く  草本美佐
母の歌
  財投じ別荘建し学者村堅く閉ざされ冬寂びにけり
今日の句
  年々や猿に着せたる猿の面  (内容よりー新年)芭蕉
  
 

カレー煮るおせちの飽きと人の減り

 投稿者:淡雪  投稿日:2018年 1月 4日(木)22時48分34秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1767→1769  まあ+2になっていました。
  行けました5年ぶりの福袋
  カレー煮るおせちの飽きと人の減り
  福だるま初の貯金は20万円
あの方の句
  真夜中の鹿ほとばしる蛇口かな
俳句界1月号p24
  白鳥のごと胸反らし弓始   (弓始めー新年)稲田ぼうし
母の歌
  入院を拒みて家に臥す夫は自由貪り日がな我を呼ぶ  (平成15年)
今日の句
  元朝の見るものにせん富士の山  元朝ー新年  宗實

 

元旦の朝は雑煮に無事しあげ

 投稿者:淡雪  投稿日:2018年 1月 1日(月)21時25分40秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1767→1767・・・・+-0
  初詣娘夫婦に福のあめ
  元旦や孫の提案おぶうめぐり
  元旦の朝は雑煮に無事仕上げ
あの方の句
  力とは地から飛び立つ寒すずめ
俳句界1月号別冊p8
  月光の降る音のする砂時計  石川  山下水音
母の歌
  世に生きて厳しさ苦しさ味ははば幸せの道開けくるとふ
今日の句
  春立つや新年ふるき米五升  (新年―新年)芭蕉
 

食のあと眠りがどっと冬かぼちゃ

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年12月27日(水)17時51分19秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1764→1767
  年末やあと3日聞き年賀状
  寝正月青年こそが言える現
  食のあと眠りがどっと冬至よる
あの方の句
  星空へ昇る龍とはなりにけり
 

冬あるは春への飛躍花かいだん

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年12月 3日(日)23時17分45秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1762→1764
  枯れをぬくさかえおわるも次をみて
  寒風にやわらか餅のふんばり
  冬あるは春への飛躍花かいだん
あの方の句
  胡桃割る夜や天体の遠ざかる
俳句界12月号
  コンビニの光届かぬ虫の闇  愛知 多村昇天
母の歌
  保護司として叙勲の栄に輝きし母の在せる天を仰げり
今日の句
  煤掃は己が棚釣る大工かな  (煤掃-冬)芭蕉
  
 

子きつねのしゃべりえんえん秋の月

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年11月22日(水)22時30分28秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1760→1762
  勤労の感謝の日と週5休
  お葉の漬け初めてしてみた足具合
  子きつねのしゃべりえんえん秋の月
あの方の句
  すすき照る今生という電気かな
俳句界十二月号別冊9p
  ため息の後夕焼けを胸いっぱい  (夕焼け―秋)(神奈川ー子藤博之)
母の歌
  安曇野を葬りに向かふ晩秋の野は広々と晴れ極まれり
  (Y様葬儀)平成三年
今日の句
  この秋は難で年よる雲に鳥  (この秋―秋)芭蕉
 

ゴマの柿二つ三っつや食の前

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年11月 1日(水)22時59分57秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1760そのままに
  ゴマの柿2つ3つや食の前
  ボランティア信頼陰る秋の家
  秋のバラ朝日の時計で目を開ける
あの方の句
  すすき照る今生という電気かな
俳句界11月号別冊p50
  夜の秋1年ぶりに鳴るピアノ
母の歌
  冬夜空焦がす歓楽街の灯をおもちゃのお城と孫は指さす
今日の句
  菊の香や奈良には古き仏達  (菊の香―秋)芭蕉
 

秋の雨きりきりしみて不整脈

 投稿者:淡雪  投稿日:2017年10月30日(月)17時55分42秒 softbank126016131072.bbtec.net
返信・引用
  1760 そのままに
  秋の雨きりきりしみて不整脈
  タブレット自分みかえし温水浴
  卓球や国際交流秋でんとう
あの方の句
  蕎麦咲いて空に接するところかな
俳句界11月号
  ゆび一瞬空にならびて阿波踊り  茨城 加藤そ石
母の歌
  京洛のみやびの夢を内に秘め愛貫きて松本に嫁す (故折井静子様)
今日の句
  砧(きぬた)打つて我に聞かせよ坊が妻  芭蕉 野ざらし紀行
 

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